センター試験の思い出

おはようございます、今日明日でセンター試験、雪が降ってる地域の人は体調とか交通とか色々気を付けてほしいですね。

この時期になると、やっぱり思い出すよね、電車の中で単語帳とか開いてる受験生とかみるたびにオレもあの時は頑張ってたなぁとか、うん。せっかくだから自分の思い出でも勝手に語ろうかなとか思ってます。
僕は国立志望だったからたくさんの教科受けたんだけど、志望校の関係で、理系なのに社会めっちゃ頑張らなきゃいけなくて、直前に地理の問題やりまくって、それまでもめっちゃやってたのに、1月だけで過去問20年分相当の模試の過去問やった気がするwあの頃は狂気ともいえる頑張りをしてたなぁw

当日はと言えば、会場に着いたら門の前に当時自分が通ってた予備校のお世話になってたスタッフがならんでて、めっちゃ激励されて嬉しかった覚えがあります。向こうは無条件にこっちのこと応援してくれてて、すごい励みになった。朝早くから寒いのに待っててくれて、もちろん色んな人を待ってたとは思うんだけど、それでも嬉しいよね。

試験はめっちゃ緊張して、特に社会は最初だったから余計に緊張して手汗やばくてマークシートがダメにならないかめっちゃ不安だったww結局、英語はよかったんだけど一日目は地理と国語がいまいちでそこそこ落ち込んだなぁ(-_-;)

でも何だかんだ言って、二日目の理数系はめっちゃ銚子よくてほとんどミスらずいけた。数学と物理化学だったんだけど、理科は両方満点だったから自分はきっと本番に強いんだなぁとか思って、それは二次試験までの自信になった。

ところで昨日あたりから、Twitter見てたら「センター試験の思い出」っていうタグとか、似たようなタグがたくさんあって、みんな好き勝手いろいろ書いてあったんだけど、どの教科が97点だったとかそんなんばっかりだったんだけど、思うものがあったよね。
100点取ってるし、理数系はどうせ点数あんまり関係なかった自分としては97点も80点も一緒だろとか思うんだけど、本人たち的には違うらしい。まぁもうどうでもいいけど。今となってはそんな小さいこと気にしても仕方ないしね。

そして 学歴コンプがめっちゃ湧いてるのも、やっぱりなぁという感じだった。神戸大に行きたかったけど立命館に変えたとか、旧帝に行きたかったけどあきらめた、とか。別に今行ってるとこでそれなりに頑張れてれば良い話なのに。どうしてみんな、劣等感ばかり抱えてそこから抜け出そうともせず、97点を威張るのか…過去の栄光、しかも大したことのないものにしがみついてるのって、すごいダサいと思うんだけどなぁ…。人のこと言えないけどこういうことを言うのは、自分への戒めでもあるんだけどw

とりあえず、みんな望んだ通りの結果が出ると良いですね。たぶん、センター程度なら、努力に見合ったというか、納得する結果しか出ないなんてことはなくて、意外と解けちゃったりすることも多いから、ぜひポジティブにがんばって欲しいな。なーんて、そのお世話になってた予備校でしばらくバイトしてたからかスタッフ目線な言葉を。誰に届くか、届いてるのかわからないけどw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA