PPAPの商標登録の話

こんにちは、南風が強くて暖かい日ですね。てか、例年の1月に比べても今年は暖かかったと思いますが、どうなんだろう。

昨日辺りからニュースで広まってたけど、ピコ太郎のPPAPが大阪のベストライセンスって会社に商標登録の出願がされてたらしい。初めは、どんたけこの会社はピコ太郎嫌いやねん!と、軽い気持ちで考えていたら、全然違った。トロールビジネスとな。あまりにも胸糞悪い案件なので、少しだけ調べてみた。

  • 事の発端

ピコ太郎のPPAPがジャスティンビーバーにコメントされたのが9月末、これは売れるということでピコ太郎の事務所エイベックスが商標登録の出願を特許庁に出したのが10月14日。しかし問題のベストライセンスが商標登録を出したのはなんと10月5日っていう。既に悪質な予感しかしない。

  • ピコ太郎の反応

困っている様子ではあったが、我関せずというスタンスを見せようとしていた。事務所側の反応は微妙。今のところ動きはほとんどなし。

  • そのころベストライセンスでは

ありとあらゆる流行語などの商標登録や、「発売前で新製品の名前だけ発表されているもの」とかに速攻で商標の特許出願をしていた。目的は、権利の仮押さえ、譲渡による和解金・賠償金の確保、ライセンス料の確保、の3つだろうね。いわゆる、トロールビジネス
胸糞悪い!!!
やり方に苛立ちを覚えた人も多いだろう。こんなのがまかり通る時点で、特許庁の「誰でも1万2千円程度の手数料で特許出願が出来る」という仕組みが悪いのは火を見るより明らかだが、人々が不快感を抱くのは、それで他人の権利を横取り&押し売りしていることだろう。転売と同じ原理。ひどすぎる。

もうちょい色々調べたんですが、書く時間と上手くまとめる頭が足りなかったのでこの辺で終わりにします。いやあ、、腹立つな…。

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