「おいしいものが好き♡」な女子

こんにちは。ドコモの値下げのニュース、もっと盛り上がると思ってたんだけれど全然もう下火というか、盛り上がってないし周りの人も知りませんでした。単純に僕が興味あるだけで、世間的には大したニュースじゃなかったのかな?

さて、Tinderというアプリを初めとして、マッチングアプリやマッチングサイトが大学生の周りでも流行っています。楽しい。やっていると、すごくエゴイストな自分を発見してしまうのがつらいよね。あ、自分は結局顔で異性を判断してるんだなぁ、みたいな…。
そんなことはどうでも良くて、この手のアプリとかサイトにはプロフィール文を書くところがあるのですが、量産型の女子があまりにも多すぎてイライラしています。
量産型女子ってどんなのかというと、プロフ文に「カメラ、旅行、邦ロック、ディズニー、おいしいもの、カフェ巡り」とか書いてあります。こうやって書いてみると、誰もがツイッターとかでも見たことあるのではww

と、僕はここでおいしいもの、という言葉がどうしても理解できなかった。でもこの、おいしいものが好き♡みたいな女子ほんとにたくさんいて、マジでツッコミどころ満載だからこの記事を書いてます。本題までが長かった!ww …ということで、このおいしいのものが好きという言葉の理解を深めるため、おいしいものについて考察してみます。
その前に、おいしいものが好きという言葉、頭弱そうすぎてやばいよね。なんだろう。おいしいのものが嫌いな人を連れてきてほしい。人じゃなくていい。動物でも、自分の舌に合うものが好きに決まってるだろ。「わたしは周りの人よりも、食べることのが好きで、おいしいものには目がないって意味なの!」と反論する女の人がいるとすれば、多分彼女らが量産型代表なので、周りの人よりも~というのは幻想です。ぜひもっと論理的にがんばってほしい。

さて、ようやく。おいしいものって、3種類あると僕は思うんですよね。それぞれについて考えてみたいと思います。

  • 素材が良いからおいしい
  • 雰囲気が良いからおいしい
  • 気持ちの問題でおいしい

とりあえずこの3つについて、どういうおいしいなのか書いていきましょう。

素材が良いからおいしい

これは割とわかりやすい。A5ランクの和牛!飛騨牛!松阪牛!米沢牛!…ほかにも色々ありますよね。クロマグロの大トロ!南魚沼のコシヒカリ!あまおう!富有柿!
なんでも良いんですが、希少性とはまた別で、味をよくするために手間暇かけて生産される、単価の高い素材を使った料理は、間違いなくおいしいものだと言えます。僕は好きです。これこそ嫌いな人を連れてきてほしい。味の好みは別として、こういう材料を使って不味いものを作る方が難しいでしょうね。まぁ、ここまで高級なものでなくても、素材が良ければ料理はおいしくなるので、こういう理由はアリですよね。
ということでこの、「素材が良いからおいしい」ものが好きならば、おいしいものという表現よりも、「いいものを食べるのが好き♡」ですよね。いいものはおいしい可能性が極めて高いので、この書き方なら正しく自分の好きをアピールできるでしょう(もっと頭弱そう)

雰囲気が良いからおいしい

結構このタイプのものをおいしいものだということにしている人が多いんじゃないかなと思います。というのも、これは例えば、「ビアガーデンで飲むビールはおいしい」、「おしゃれなカフェやバルで食べるディナーはおいしい」、「見た目のきれいな料理を友達と写真撮りながら食べるのはおいしいし楽しい」って感じでしょうか。要は料理そのものの味は二の次で、とにかく周りの環境を整えて食べるもの飲むものをおいしいと感じているパターンです。
で、多分、量産型の言うおいしいものが指してるのって大抵このパターンでしょ。おいしいものが食べたい♡の裏にあるのは、「おしゃれなところで、盛り付けがきれいで、安い割に味が良い」ものが食べたい♡ってことなのでは?カフェ巡りと近いものがあって、コーヒー豆の違がわかる舌を持っている人がカフェ巡りなんかするわけないので、カフェ巡り♪な人たちは雰囲気を比べて歩いているわけですよね。
だから、こういう場合のおいしいものが好きアピールをするなら「雰囲気のあるところに食べに行くのが好き♡」でしょう。それならわかる。量産型のままだけど、わかる。でもこの人たち、雰囲気さえあれば何でも良いんじゃないかって思いがたまによぎる。僕は雰囲気はどうでも良いから、高くても良いからいい素材のものの方が食べたいです。財力たりないけど。

気持ちの問題でおいしい

これは2つ目と近いものがあるんだけど、僕は違うかなって思って分けてみました。例を出すなら「仕事上がりのビールはおいしい」、「彼女が作ってくれたご飯だからおいしい」、「自分で育てた・採ったもので作ってるからおいしい」となります。
このおいしいは、ロジカルなおいしいではないんです。安物の発泡酒だろうが仕事上がりにみんなで飲むとおいしいし、彼女の手料理だったら問答無用でおいしく感じるし、自分で釣った魚とか家庭菜園で育てた野菜を使って作ってたものはいくらイマイチな見た目の素材でもおいしく感じる。そこにロジックはない!!2つ目の方は、ある程度の条件がある気がするんですよね。おしゃれなカフェでも、見た目がいまいちな料理だったら、感じる味にも影響が出ると思うけど、この場合はそんなの全く関係なくおいしく食べられる。
こういったものを、おいしいもの♡が好きっていう女子は多分見逃しがちなのでは。これが好きだとアピールするのって難しいもん、アピール文句が思いつかない。ただ少なくとも、このタイプのものを量産型がアピールするとは思えない。とか言っておいて「素材から自分でおいしいものを作るのが好き♡」みたいな気概を見せられたら逆に引いたりしてww

とりあえず、安易な気持ちでおいしいものが好き♡って書いてる女子は、少し自分の食への態度を見つめ直した方が良いんじゃないかなと思った。食べることが好きならそれはそれで素敵だけど、2番目に書いた、おしゃれさとかに引っ張られているような人って、すごくヒステリックな人が多そうなイメージがある。
というのは、味がせっかく良いものでも、雰囲気が悪いからおいしくない、みたいな、環境がネガティブな方向に走りがちな気がする。前に食べたとこの方が店はおしゃれだったとかいって、食べ物そのものへの焦点が当たらずに、この店はおいしいとかおいしくないとか言ったりする。冷静な判断の出来ない女子は量産型であってほしくないなぁ…なーんて、思う5月終わりでした。おわり。

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