ある議員の差別的発言について

こんにちは。暑い日が続いていますね。暑い日が続いていると言っても、季節の変わり目の終わりというんでしょうか、やっと夏に突入したという感じなので、夏バテになり始める人がちょうど出てきたり、風邪をひく人が多い印象があります。どちらにせよこの時期は体調を崩している人が多い印象を受ける。
自分はどうかというと、比較的元気な方なのでこのまま維持していきたいところです。

さて、自民党の杉田議員の話題でTwitterが持ち切りとなっていますね。LGBTに対して、生産性がないという発言を彼女はしてしまったわけですが、配慮のない、心ない発言だったためにめちゃくちゃなバッシングに合っているようだ。
生産性がない、というのはまぁ確かに、子供が産めない(産まない?)わけなので、主張そのものに論理性がないわけではないが、差別や多様性に敏感な人が増えてきた昨今この時代に公人としてあのような発言をするのがまずいことは小学生でもわかる話。アホな議員、けしからん議員だと思われても仕方がない。
とは言っても、個人的にはまぁそう思う人っていくらでもいるよなぁと思った。というのも、LGBTの人に対して、動物としてはおそらく正常な異性愛者である僕としては、理由・根拠のない嫌悪感を抱いています。別にそうだからといって彼ら彼女らを常に敬遠しているわけではないけれど、好き好んで付き合いたいとは思わない。

つまり、まぁそういう人もいるんじゃん、僕はちょっと気持ちが悪いと思っちゃうけど。くらいの感覚を自分は持っているんだけど、左翼団体や色々な権利主張の激しい団体からすれば、そういった意識そのものが差別だと言われそうだが、その個人の感情を押さえつけてまで存在しようとする多様性ってなんだろう、とは思った。
生殖活動をしない、とういうのは本来のヒトという生物の本能に本格的に逆らっているわけで、そこに違和感を持たずにはいられない。産めば偉いのか、とかそういうことではなく、そのような意思や欲望がないことに恐怖すら覚えるほど、違和感がある。

多様性を求める社会は、社会をどうしたいんだろう。そもそも民主主義と多様性は共存できるのか?マイノリティーのためになぜマジョリティーが嫌悪感をもって生きていかないといけないんだ?
そして、子供が産めなくても養子などを取ることができるから、親としての機能は同性のカップルでも出来るとか言う人いるかもしれないけど、僕は絶対に父親ふたりとか母親ふたりとかはまっぴらごめんです。そんな目にあう子供はめちゃくちゃかわいそうだと思う。本当にいや。これこそ、根拠のない違和感・嫌悪感のオンパレードでしかない。子供の生物としての価値観がイカれるだけじゃなくて、普通に精神的に後天的な障害を持つんじゃないか?

とにかく。そういったマイノリティーの人たちをひどい目に合わせたいとかそこまでは思ってない。本能的に受け入れがたい人々だと感じている人は少なからずいるだろう。もっとこっそりやってほしい。ついでに、差別反対団体は、もう少し後先考えてほしい。

だーっと書いて疲れた。おわり。

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