イヤホンのイヤーピースが外れやすい問題を解決した話とイヤホンの話

こんにちは。今日は今季1で寒いらしい。確かに寒かった。ハイネックやタートルネックの季節!感がすごい。

さて、僕はイヤホンが好きで、そこそこ高級なものを使用しては自己満足に浸っている。いま一番お気に入りのイヤホンはFinalのHeaven VIという、音だけでなくデザインからしてその辺のイヤホンとは一線を画した製品なんだけど、一つ問題があった。それは…

イヤーピース外れやすい問題

である。これは致命的であった。右イヤホンだけ、イヤーピースのゴムが外れやすいんですね。これはきつかった。外すたびに落としてしまわないように細心の注意を払う必要があるし、何よりハプニング時が怖い。

それで、イヤーピースそのものを変えずに、どうしたら外れないようになるか方法を模索していたんだけど、行きついた結論としては、「シールテープを巻く」でした。

要はゴムを金属に嵌めている部分が緩くて外れやすいわけで、方法としては「ゴムを縮める」もしくは「ゴムと金属間になんらかの接着作業を行う」のどちらかだったんだよね。前者は、部分的に縮めるのって難しいのであきらめて、セメダイン的な接着剤を使わずに、外れにくくなるような機構を考えたと。

そこで思いついたのがシールテープ!シールテープとは、金属管などの接合部や締め部に巻く、液やガスリーク防止のためのアイテムです。経験上、SUS管とかの金属管にシールテープを巻き、ゴム製のものをつけるとリークがなくなるだけじゃなく、異常に外れにくくなることを知っていたので、もしかしてと思って試してみたらこれがびっくり。シールテープとゴムの間の摩擦力というか接着?が半端ないんだろうね、逆に外れなくなった。

というわけで、イヤーピース外れやすい問題はシールテープで解決することがわかった、というお話でした。おかげで外れなくて快適。

話は逸れるが、最近また新しくイヤホンがほしいと思って色々探してみている。どうもeイヤホンのサイトの口コミやスタッフのブログなんかを見ていると、どうやらBluetoothイヤホンやヘッドホンの性能がずいぶん良くなってきたみたいなので、普通に興味が出てきている。

ほんとに少し前、3~4年くらい前まではBluetoothイヤホンやヘッドホンなんて全然もう音質がダメダメで、いくら高いお金を出してもイマイチだったんだけど、それがそうでもないらしい。音響オタクでも区別が付かなかったりするとかなんとか。

ただ、普通に有線のヘッドホンも気になっているんだよね。音響に詳しい山下達郎がよくラジオでもソニーのヘッドホンを称賛してて、でもそれはやっぱりまだ有線だから、やっぱり有線の方がまだいいのかな、どっちなんだろうと。

自分で試聴すればいいじゃん!といえばそれまでなんだが、少し潔癖なところがあるので出来るだけ試聴は避けたいんだよね。それでもソニーのBluetoothヘッドホンは何度か試聴したことがあって、毎度進化してるなと思うんだけど、ハイレゾでごまかしている感が拭えなくて、ちょっと敬遠気味だった。

そもそもハイレゾにしようとなると、普段聴いている楽曲のほとんどをまたアップデートしなければならず、お金が別のことにかかってしまうんだよね。これからダウンロードする楽曲をハイレゾにするのは構わないんだけど、ハイレゾでごまかす無線ヘッドホンやイヤホンを買うのはイマイチ乗り気じゃないと。だけどeイヤホンレビュアー達は無線でも新時代が来たと言ってて、どうしようっていうwww

まぁでもとりあえず、一番お気に入りブランドであるFinalがBluetoothイヤホンだしたら確実に買うだろうな、ってところまでは来た。それを心待ちにするしかないかな。でもソニーのヘッドホン気になるな…wこういう、葛藤しながら色々悩んだり試聴したりしてから選び抜いた製品で音楽聴くのが楽しいんだよねw自分の中での拘りみたいなのを見つける感じが。

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