面白くも無いのにマウントを取ってくる人っている

こんにちは、今日は雪が降ってたけど、雪より気温が低い方がきつかった気がする。札幌の12月上旬並みかな。

さて、タイトルに書いたけど、面白くも無いのにマウンティングマンっているよね。そう、いるんだよ。

ここで、マウントを取る、とは、よくボス猿が下っ端の猿の背中に乗ることで自分の方が立場が上であることを示す、マウンティングという言葉を基にしていて、あることを他人に対して勝っていることを示すことです。つまり端的に言えば、鬱陶しい自慢をする、という意味。

どんな人間のことを指しているか。例えば、同じ場所にはいたけれど会話には参加していなかったのに突然、自分の興味のある話があると会話の輪にずかずかと入り込んできて、「オレも○○だけどね、まぁ」みたいなセリフを言う人。

そして、それがその人のマウンティングにしかなっていなくて、場の空気を良くするような効用を全く示さない言葉しか発さない人のこと。何なの?


割と自分がそうなんじゃないかって思っている節があって。だから最近、そういう人を見ると、あぁ、人の振り見て我が振り直せとはこの事だなぁと感じていて。

個人的には、面白ければ全て許されると思う。あいつはマウンティンガーだけど面白いやつなんだよな~、とか、下手したらマウント取ってくるとすら思われないで済む可能性まである。

そのコミュニティの中では、自分だけが知っていそうなことをひけらかしたり、「教えてやるよ」的なテンションだったり、別にそんな慈善事業は、まぁもちろんして頂けるのは結構なんだけれど、別にお呼びではない。

一つ気になることがあって、そういう人って、自分がそういうマウントの取られ方をしたらどう思うんだろう。どうすんのかな、張り合うのかな?ww地獄絵図でしょそれww

そういうのをされて、不機嫌になったり、あいつ偉そうじゃね?とか言ってきたらもう末期で、一度自分の姿をドラマ風にカメラを回してもらった方が良いと思う。ユーモアのセンスがあれば、全てが許されるのに、ユーモアさがそうでもない人のマウンティングなんて、ほんと、救いようがないな、という、どうでも良いお話でした。

余談だけど、最近、「救いようがない」という言葉にハマっている。なかなか煽り言葉である。

例えば、先日見かけた救いようがない女の人の話。容姿がどう見てもイマイチ(だらしない体型で美人でもない)な人が、「Tinderで何人か男の人に会ってあげたけど、どいつもこいつもイマイチで」みたいな話をしてて、いやこれは救いようがない、と思ったよね。

そういう上から目線なセリフって、よっぽど納得する理由じゃなければ基本的に番人を敵に回すと思うんだけど、まぁ、まぁそれが美人な人だったら、まだ流してもらえる余地がある。あいつ言うこときついけど、美人なんだよなあ~、みたいな。

これが、性格はイマイチ、見た目もイマイチだったら、どうすんのその人マジで。何なの?マジで何なの?救いようがありますか????実はめちゃくちゃ頭が良いとか?いやそのパターンの挽回の仕方は難しいでしょう~…。

といったふうな感じで、救いようがない、って表現がぴったりだな、と感じる人を短期間に何人かまとめて見たからから、今月のマイブーム単語です。自分は、まだ何とか救いようがある人間にならなければ…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA