左耳の耳鳴りが気になり耳鼻科に行ったら低音障害型難聴と診断された

2019-05-23 0 投稿者: akane-liu22

こんにちは。季節の変わり目ですね。暑くなってきた。

先日、いつものようにイヤホンで音楽聴きながら帰宅して、家についてイヤホン外してからずっと左耳が低い耳鳴りするなと感じて、耳鼻科にいった。

耳鼻科では、まず耳の中を見て、中耳炎ではないことを確認された後、聴力検査を受けた。自分は結構聴こえたと思ったんだけど、左耳は低音があまり聴こえていないことがわかった。

結果として、低音障害型難聴だと診断された。自分はかなりの地獄耳で、聴力には自信があっただけに非常にショック。原因は、ストレスや寝不足、季節の変わり目とかによる自律神経の乱れだと思われるらしい。

この低音障害型難聴は、メニエール病の前兆として有名らしい。メニエール病とは、発作性の激しいめまいが続き、社会生活に支障をきたすレベルの症状が主であり、耳鳴りなどの耳の障害があって初めてメニエール病と診断されるとのこと。

現状では何がしんどいかというと、とにかく耳鳴りがひどい。変な表現だけど、耳鳴りの音量そのものはそこまでではないものの、とにかく鬱陶しい。飛行機に乗った後のような、耳の閉塞感が永遠に続いていて、ごーっと鳴り続けている。すごくイライラする。

治療内容として飲み薬をいくつか処方された。その中にイソソルビドというものがあって、シロップ状なんだけど、これがとにかくマズい。薬剤師も、「自分は服用したことないけど、めちゃくちゃマズいらしい」と言っていたが、確かにマズい。

昔はもっとマズかったらしいんだけど、今はだいぶ改善されたとかなんとか言ってるけど普通にマズい。もともと苦いんだけど、おそらく飲みやすいように甘味がついていて、しかしながら甘味が苦みと重なって結局マズい。ほんとに甘味と苦みが喧嘩しているような味。

というか、そもそも飲み薬で治るのか非常に心配な気持ちでいっぱい。耳鼻科いわく、基本的に治ると思うけど再発率が非常に高いから気をつけろと言われた。気を付けろも何も、まだ治ってないからとりあえず一旦治したい。

原因、さっき書いた中に寝不足っていうのがあったんだけど、自分はこれかなと少し思っている。なんだろう、寝不足のダメージって割と短期間で現れるものと、だいぶ時間が経ってから来るものがあると思う。

多相睡眠にチャレンジしていた時(最近やってない)に感じていた睡眠不足のダメージは、気怠さとか頭痛とかそんなんだったから、結局寝ればすぐに治ったんだけど、今食らってるような聴覚障害とかだと、今更長く寝たところですぐには治りようもない。

やはり睡眠時間って大事なんだな…と改めて感じた。自分はすぐに耳鼻科いったのでかなり早期の発見と治療の開始ができたと思うんだけど、それでもしんどいので、これからは出来るだけ規則正しく、あまり睡眠時間は減らさないように暮らそう。おわり。