SNSへの依存から抜け出そう

2019-11-01 0 投稿者: akane-liu22

以前、無料のコンテンツに振り回されないようにするには広告をクリックしなきゃ振り回されてることにはならないと思う的な記事を書いた。

今回は、そもそもそういうLINEやTwitter、Instagramなどへの依存を減らすためにどうしたら良いか考えたけど、やはり結論は

「見ないでも良いんだ」という選択肢

を脳に覚えさせることだと思う。もちろん仕事の連絡は見ないといけない場合が大半だと思うから、今回は用もなく、普段つい見ちゃうのをやめる方法を考える。

そのタイムライン今見る必要ある?

大抵の場合、ない。そもそも見なくても生きていけるんだから、初めから見る「必要性」はない。見たいだけ。ということは、「見たい!」という欲求を抑えれば良いことがわかる。

この、必要性がないにも関わらず「見たい!」気持ちが出てくる原因は

・なんかヒマだから
・現実逃避したいから

という2通りじゃないだろうか。2つを少し掘り下げて考えてみる。

本当に、「なんかヒマ」なのか?

なんかヒマだからって、寝る前なら寝ろよw とか、なんかヒマなら掃除でもしとけよw とか色々ツッコミようがあるが、別にこういう時間があるのが問題なんじゃなくて、「なんかヒマ」な時間が多いのが依存症への第一歩になっていると思うんだよね。

もちろん人間、なんかヒマな時間、ってのは無限にありそうな気がするけど、世の中にはその同じ時間のことを「すきま時間」と呼ぶ人がいる。ある人にとっては用事の合間に発生する「すきま時間」、その時間はスケジュールを立てたりとか掃除したりとか、好きな事やったりとか(好きなことがTwitterやることなら良い気がする)、そうやって過ごしている。

一方で、「なんかヒマ」な時間としてとらえてしまう人間は、同じ時間なのにTwitterなりInstagramのタイムラインをみてグダグダしてしまうのだ。しかも意図せず自然に手が動いてしまうような状態。依存と呼ばずしてなんと呼ぶ、という状態である。

そう、だから無意識に見たくなったときには「本当に見る意味あるか?」と自分い問いかけるしかないと思う。本を読むとかしたほうがいいんじゃね?とか、とりあえず掃除しない?とか。

ちゃんとした現実逃避になるか?

そもそも。そもそもタイムラインをチェックするごときで現実逃避になるか、という話だよね。なぜかって、このタイムラインを見て得られる「現実逃避の満足感」みたいなものは物凄く小さくない?それならまだ、ココア飲んで10分落ち着いた方が生産性が上がると思う。

そう、何が問題かというと、依存症の人のタイムラインの見方って、1時間に1度5分だけ見る、とかじゃなくて、15分に一度1分見る、みたいな感じが近いと思う。そしたらこの二つの場合の集中力の変化って下の図みたいになると思うんだよね。

もちろん、人間なので1時間ぶっ続けでは、だんだん集中力が落ちてくるのでこんな↑図になると思うんだけど、青の人は集中力が上がり切るまえに諦めてしまっているのが問題なのではないだろうか。

つまり、赤の人は現実逃避を5分した後、同じサイクルで集中力を回復させられるかもしれないが、青の人は集中しきれない

⇒結局、現実逃避になってない

という構図になると思う。だからスマホを見るのは時間の無駄、というのは文字通り正しくて、集中力と作業量は比例するから、青の人の方が結局時間かかっちゃんだよね。だから赤の人の方が先に終わってもう遊びに出かけてる。だからスマホをちょこちょこ見るのは、特にSNSのタイムラインを見てしまうのは時間の無駄。

結局どうしたらいいか

それはずばり、「興味を持たない/見なくて良いやという選択肢」を意識することでしょう。作業中にどうしても見てしまう人はあの図を思いだせばいい。まぁ大抵の場合は時間の無駄だとは思う。タイムラインを見ることで情報過多になって、逆に疲れちゃうしね。