KSP 宇宙ステーション建造にむけて①

2020-04-08 0 投稿者: akane-liu22

さて、実は僕、カーバルスペースプログラムというゲームが大好きで、時間を忘れてハマっております。スマブラも好きだけど、なんかそういう次元ではない面白さがある。カーバルスペースプログラム。通例通りKSPと呼ぼう。

そう、このゲームの難しいところは、ゲームを進めるうえでの最適解が全然ネット上でも見つからないことなんだよね。まぁ仕方ない。ひとまず、自分はサイエンスモードでやっているのと、頭があまりよくないのとせっかちなのとめんどくさがりなのとで、毎回飛行物体を丁寧に設計せずに飛ばしてしまっております。

この後、画像載せるのできっとおわかり頂けると思うのですが、かなり雑に作ってしまっております。まぁでも…飛べば、、、無事に別の惑星に行けたらいいかということで、飛ばしまくっております。それでも十分に楽しい。まぁでも、もっとちゃんと調べて考えて設計したら良い機体作れるんだろうな…全然計算とかしてないし…まぁ…ひとまず、できたことを書いていくような記事をたまに上げたいと思います。

それでは、本日チャレンジしていたのは、実はこの記事を書く前から準備だけはしてあった宇宙ステーション建造のための、ドッキング作業でした。その第1弾でも報告します。

えっと、まず宇宙ステーションの全体像はまだ設計してないのですが、既にカービンの軌道上、高さ400kmに宇宙ステーションの発電設備である、「たくさん太陽光パネルと電池つけた腕」みたいなものを飛ばしてありました。

軌道上にあるステーションの腕

↑こんな感じ。赤い矢印で指してたり、赤枠で囲んでるのは展開・収納できる一番大きいソーラーパネルで、8つもついてるw あ、てか、今この画像貼ってから気づいたのですが、既にドッキングを1度成功させてました…もともと、ほんとにあの上のソーラーパネルの電池しかついてないやつを軌道に乗せてあって、それに下部分の、なんかドッキングポートをアホみたいに8つもつけた胴体部分をくっつけてあります。接合部分はT字路の部分。ちなみにしばらくは無人機でやります。

それと、これソーラーパネルがしまってあるのは、ドッキング時やランデブー時にぶつかって壊れるからです。なので、この大きいパネル閉じてても発電できるように、貼り付け型?のパネルを大げさに貼ってあります。まぁこのくらいあれば確実に問題ない。

で、今日はこの8つもあるドッキングポートのうち、一番下の手前向いてるところに、上の母体に既にくっついている同じ胴体部分をドッキングさせたいと思います。鉱石のタンクと燃料精製マシンが付随しております。ということで、

まずは距離を詰めながら軌道を合わせていく

軌道を合わせるときは、まずはドッキングさせられる、既に軌道に乗っている方にいずれ追いつくような形で、ドッキングさせたい方をだんだん軌道半径を大きくしていくのがやりやすいと思う。マニューバノードは全然無しでもできる、というか、ありだと時間的に間に合わないと思う。

十分に近づいたら(1キロ以内)微調整して相対速度ゼロを目指す

まぁそこそこの距離まで近づいたらまずはランデブー状態にする。あなたと私でランデブー?ランデブー?ほらランデブー?あらま飛んでったアバn

で、相対速度をゼロにするの距離は目安50m切ったらくらいで丁度いいと思う。そうじゃないと全然近づかなくてイライラする。そして、RCSはまだオンにしない。RCSはそもそもたくさん積めない(かさばるし積みたくない)ので、できるだけ節約して近づく。

一応、上の画像では距離がもう15mを切ってるのでさすがにつけてる。それと、相対速度ゼロの時に、一度トラッキングステーションに戻るなりして、操作する機体を母体の方に切り替え、ターゲットのドッキングポートがドッキングする側に向くようにした方がいい。そしたら、照準はターゲットにしてノロノロと近づき、RCSで補正かけながらドッキングモードでドッキング。

ドッキング成功!

こんな感じ。ドッキングするときは、少し速度いれて押し込んだ方がやりやすいなんて言ってる人をネットで見たけど、個人的にはめっちゃゆっくりでRCSで制御した方が成功率高い気がします。なんか引き合ってくれるし。

って、こうして、宇宙ステーションの基礎部分といいますか、ドッキングするための空きポートが15個もあるステーションが完成したのですが、まず見た目が悪い。なので、いまくっつけた胴体のロケット部分を切り離し、ステーションの太陽光パネルを展開してみた。そしたらこんな感じ。

宇宙ステーションぽくなってきた

それっぽくなってきた。ちなみにこのステーションの良いところは、姿勢制御装置のフライホイールがそこそこの数仕込んであるので、エンジンついてないんだけど有り余ってる電力で、結構クルクル回ってくれる。ターゲティングも楽々。

さて、そしたら切り離した方のロケットを回収しましょう!実は、先ほど、ドッキング後にエンジン部分は切り離したのですが、実は今回飛ばした胴体部分には操縦装置が2つ搭載してあって、一つはドッキングしてしまったけど、もう一つはこちらの捨てられた機体に付いております。

捨てられたように見えるが操縦できる

こっそりと、小さい太陽光パネルと、小さい電池がついているので、電力も心配ない。心配なのは断熱材がついていないこと。まぁいいでしょう。宇宙でもポイ捨てはいけません!よって、カービンへと帰還します!いくぞ!

と、ここでトラッキングステーションに戻ってきて一つ問題に気付いた。これキャプチャするの忘れたんだけど、なぜかさっきのステーションがゲームシステム側から宇宙ステーションと判定されてなくて、探査機って括りになってる。いやいや、移動能力ないし、実験器具も持ってないしで、どうみても探査機ではないのだけれど、探査機と…。もし理由わかる人いたら教えてください。

はい、では気を取り直し、ミッション完了した機体を回収していきます。

まずはこうやって逆方向むいてエンジン噴射して、
こうやって、
こうなって、
ひとまず気持ちだけでもと逆噴射かましてみるが…
こうなって
だいぶ小さくなった…。そしてこんなこと書いてあるんだw
帰還!()

ということで、胴体部分を運んでくれたロケットエンジン部分は無事にカービンで廃棄することができました!()

…。いや、まぁ帰還する気はなかったんだけど…デブリにするのが嫌だったので、少しカービンの大気の感覚をつかもうと思ってこんな風にしてみました。

さて次回は、宇宙ステーションの設備を充実させるべく、移動研究室と実験キットでも持って行ってみようかと思います。次はいつできるかな…。