KSP ローバーでムンを駆ける② ~石のアーチを目指して~

2020-04-24 0 投稿者: akane-liu22

前回のローバーを少し改良した。電池を太陽光パネルから原子力電池に変えた。理由は簡単で、太陽光パネルほどの発電効率はローバーに必要ないからです。

後ろに見えるのが原子力電池

あ、でももし今後、ドゥナなんかから通信してサイエンスポイントを稼ぐとかになると、ジャイガンダー太陽光パネルくらいの発電量が必要になるな。ドゥナに行く記事はいずれ書くけど、遠隔地から(イブもそう)のデータ送信って、死ぬほど電力食うんですよ。電力が1500とかあっても、発電無しだと送信中になくなる勢い。

送信中に電気足りなくなって送信が中断されて結局データが送り切れない、みたいな。とにかく発電力が全然足りなくなるので、でかい太陽光パネルが必要になる。でも今回は走り回って遊んで変なオブジェを見つけるのが目的なので、何でも良いのです。ということで、さっそく現地のオブジェ(石のアーチ)を紹介します。なんかウィキによると3つあるらしいけど、とりあえず一つ目です。これはKSP公式の隠し要素らしい。

でかいし形が不自然すぎる

これでわかるだろうか、ムンにあるものとしては明らかに異常な出来物である。もっとカメラ引くとこんな感じ。

遠目に見るとそこそこきれいなアーチ型

しかしやたらとデカい。ここまでデカいと迫力がある。いつかロケットを物凄い勢いで衝突させたら壊せるのかどうかを試してみたい。たぶん壊れないのだろうけど、まぁ、うん。やってみたい。

ということで、緑を操作して下までいってみた。

そり立つ壁みたい

壁。完全なる壁だが、ここでこのアーチには登れることに気づく。

Fキーを押し続けるとゆっくり登れる

すごく時間がかかりそうだったが、ひとまず登ってみる事にした。

アーチでかいな…

よじよじと登っていく緑。そこそこ時間がかかる。

接触してないのかよw

60mほど登ってみたタイミングで横向きに撮ってみた。そこそこの高さに来たのがわかる。

150m付近

150m付近になってくると斜面がなだらかになってきて、立てるようになった。ここで失策だったのだが、旗は下に立ててきてしまったため、持っていなかったからアーチの上に立てることができなかった。

別角度から

で、この後も頑張って登ってみようとしたんだけど、滑ってしまってこれ以上登ることができなかった。とても残念。なので、飛び降りてみることに。

ワンバウンド後の緑

飛び降りてみたら、ムンの重力とはいえ、150mの高さからだとそこそこの速度がついて地表に突っ込みました。15m/sは軽く超えてましたね。びっくりしてスクショ撮れなかった。でも緑は無傷で起き上がってくれて安心しました。

はい、ということで、何かすごくショボくなってしまったけれど、ムンにある石のアーチ探索でした。なんか、初めて見たときと、登ってみる直前くらいまではかなりワクワクしていたんだけれど、なんか降りてみると、うーん、大したことなかったかなって気持ちになってしまった。いや、面白かったとは思うんだけどね。

ついでに。

このアーチ付近に帰還用無人ロケットを着陸させて、ローバーを廃棄して緑を帰還させることにしたんだけど、せっかくだからハイスピードでカービンの大気圏に突っ込んでみた。どれくらいの速度で突っ込んでも大丈夫なのかどうかが知りたかった。

高度53,000mでこの赤さw

大気圏、恐らく最高速度が出ている時にスクショが撮れたので見てみると3,234m/sで突っ込んでいる。物凄い勢いで燃えているが、断熱材のおかげで、コックピットなどは無傷だった。でもこの速さで突っ込むとさすがに怖かった、かなw ちゃんと減速してパラシュート開いてくれるのかな、みたいなw

この猛スピードで突っ込んで怖い思いをしたのはイブに4,500m/sで突っ込んだ時以来ですね…イブにもいずれまた行きたいと思うので、また紹介します。今日はここまで。次回はホバークラフト的なのを作ったのでその報告でも。