デュアルディスプレイすごい!

明けましておめでとうございます。2019年ですね。素数なんでしょうか…と思ったけど早速3で割れるね。3で割って、673と。673は素数なんじゃないか??

さて、秋葉原のツクモで正月セールやっていたので、ここ最近ずっと導入を検討していたデュアルディスプレイ実現のため、モニターを買いに行った。

そしたらやっぱり安く買えた!Amazonでだいたい最安値が14000円の製品を13000円ほどで買うことに成功。

Amazon教の自分としては、Amazonより5%でも安く買い物ができたら勝ちだと思っているので、今回は勝ち組だった。ツクモの正月セールは今日までだったらしいので、元日から今日までに買えた人はラッキーだね。

そして、どうでもいいけれど秋葉原はとても混んでいた。割といつも、土日の歩行者天国の時の秋葉原って混んでるけど外国人ばっかりの印象なんだけれど、今回に限っては外国人少なかったなぁ。

それで、デュアルディスプレイを早速、自分のデスクに設置したのだけれど、その大きさに感動した!普通に13インチくらいのノートパソコンにつないでいるんだけど、もうノーパソの画面ほとんど使わず、設置した23.8インチの画面しか見なくなったw

そう、僕は結局、何に感動しているかというと、

大きい画面に感動している

んですね。画面が大きいと色々見やすい。そりゃそうだ。

最近のサイトのフォントサイズは、レスポンシブデザインの興隆から「px」じゃなくて「vw」とかで書かれていることが増えたのもあって、画面の大きさ(vwなら幅)に合わせて文字サイズが大きくなる。だからネットサーフィンも捗るよね。

ただ、普通にデュアルディスプレイそのものもちゃんと活用していて、これまで何かを見ながら資料を作ったりするときはパソコンでalt+Tabキーで画面遷移しまくって、いちいち確認していたのが、下のノートパソコン画面と上のモニター画面を見比べながら作業できるようになった。デュアルディスプレイ、やめられない止まらない予感がする。

まぁでも、デュアルディスプレイを導入するならば、キーボードのブラインドタッチ能力は必須になるから、その辺の習熟度が浅い人にはあまり向いていないというか、使いこなせないかもしれない。それでも!それでも便利だけどね。マジでおすすめです。絶対に必要なものでは無かったから、お金で便利さを買ったなぁという感覚だが、損している気がしない。

サイトデザインの比較

こんにちは。台風ラッシュが続きますね。こんどはやや韓国の方に行く予報なので、あまり東京には影響はないね。

いきなりですが、日米でサイトデザインの差やばくないですか。日本のサイトデザイン、特に役所、もしくはユーザー数がものすごく多いサイトがひどい。
早速比べてみよう!まずはヤフーから比べてみる。

これがアメリカ版

普通に見やすい。

つぎ、ヤフージャパン。

…。いやいやいやいやwwwヤフーのページなんて久しぶりに見た、というグーグル使いの人も多いかと思いますが、こんなにひどい状態をキープしているとは思わなかったでしょう!すごいでしょう!一体これは、誰にとって見やすい、使いやすいサイトなんでしょうか!!

次いってみましょう!アメリカの労働省のページがこちら

お~、割と役人が作った感がある。モダンではあるけれど、役人ぽい。

つぎ、日本の厚生労働省のサイト。

文字が小さいww上の方に、これでもかってくらい小さい文字で、文字サイズ切り替えとかあるんだけど、めっちゃ面白いwwそもそもその字が見えないよwwもう、なんだろう。とにかくスッキリさが足りないよ。

もう一つくらい見てみようかな。旅行関係。まずはTripAdvisorのサイト。

おお~!!旅行に行きたくなる写真をバックに、色々さがしやすそう!

つぎ、じゃらんのサイト。

あーあ。あーあ、としか言いようがないよ。出来るだけ見づらいサイトを作ってみようコンテストでもやっているんでしょうか。ひどい有様です。
日本のサイトはどうしてこうなるんでしょう。だから楽天はずっとAmazonにUIの観点で勝てないんだよ。楽天からポイントなくしたら何も残らないよ。今回は楽天載せなかったけれど。

どうでしたでしょうか。もっとたくさん載せようかと思ったんだけど、サンプル数がこんなに少なくて済むとは思っていなかった。
最近では段々と、車や音響メーカーなんかを始めとして綺麗でスッキリしたサイトが増えてきてはいるけれど、それでもこうやってアホみたいなUIのサイトは残り続けている。変化に追いつけない高齢化社会ニッポン。亀の甲より年の劫なんて言うけれど、時と場合があるよね。

雑だけど簡単にフォームをphpとjsで作る方法を考案した

こんにちは、雨ですね。今年は日本で全国ツアーをする台風が多い気がする。気がする、というか、実際に多いんじゃないの。
最近は忙しいのだけれど、なぜかブログを更新する時間だけは取れなくもないので、色々書いてみてます。たまには世の中の役に立つことを書いてみようかと。

さて、webサイト開発を始めたばかりの方なんか、こんなことをしたいと思ったことはないでしょうか?

データベースを使わずにフォームが作りたい!

このような問題が出るのは例えば次のような時です。
・誰か「個人のために」本人が更新できるサイトを作ってみたい
・スマホからサイトを更新したい
まぁ、こういうときって往々にしてありますよね。ありますよね?ない?あるよね!!
ということで今日は、実際に僕が友人のために制作したサイトで使っている、フォームの裏技的なものをご紹介します。今のところ、同じ方法でやってる人見たことない。今回は、あるサイトを既に持っていて、テキスト部分などを外部のフォームで入力することで更新できるような仕組みを紹介します。

1.更新したいテキスト部分を選ぶ

まずはこれ。更新したいテキスト部分のコードが仮に、

<p>このテキストは更新できるよ!</p>
<p>こっちのテキストも更新できるよ!</p>

となっていたとします。まずはこの部分を、

<p><script type=”text/javascript”>
document.write(rewritable_text1);
</script></p>
<p><script type=”text/javascript”>
document.write(rewritable_text2);
</script></p>

なんて書き換えておきます。rewritable_textの部分は自分の好きな変数名で。この時ついでに、更新したいページの<head>内で、

<script src=”js/drive.js”></script>

という一行を足しておいてください。後でjsフォルダ内にdrive.jsというファイルを作成します。というか、生成されます。後述。

2.フォームと受取ファイルを別ファイルで作る

form.phpとregist.phpというファイルを同じ階層に作成します。form.phpのコードはこんな感じ。

<html>
<head>
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=utf-8″ />
<title>フォーム</title>
</head>
<body>
<form action=”regist.php” method=”post”>
書き換え内容1:<br>
<input type=”text” name=”text_get1″ size=”100″ /><br>
書き換え内容2:<br>
<input type=”text” name=”text_get2″ size=”100″ /><br>

<input type=”submit” value=”登録する” />
</form>
</body>
</html>

この↑ファイルはただの登録フォームで、regist.phpに情報を送るだけです。てかform.phpに関していえば別にphpじゃなくてhtmlファイルでも問題ありません。そして記入欄の名前、ここではtext_getとしてますが、この辺は統一性が取れていればなんでもOKです。次はregist.phpを作成し、以下のように記述します。

<?php file_put_contents(“js/drive.js”, ‘rewritable_text1=”‘.$_POST[“text_get1″].'”;’.”\n”); ?>
<?php file_put_contents(“js/drive.js”, ‘rewritable_text2=”‘.$_POST[“text_get2″].'”;’.”\n”,FILE_APPEND); ?>
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<div>
<a href=”index.html”>サイトが変わったか確かめよう!</a>
</div>
</body>
</html>

これ↑のphp部分はいったい何をしているかというと、phpのfile_put_contentsという関数について調べてみればわかりますが、ここでは、jsフォルダの直下にdrive.jsというファイルを作成し、その中に

rewritable_text1=”書き換え後の文章1″;
rewritable_text2=”書き換え後の文章2″;

と記述する作業を示しています。ここで一番のポイントは、「フォームで登録ボタンを押すと、自動的にjsフォルダにdrive.jsというファイルが生成される」ということです。既にdrive.jsが存在する場合は上書きされます。これで作業は終わり。
後は実際にサイトを確認して、変わっているかどうかを試してみるだけです。セキュリティ的に心配ならば、フォームは別階層において.htaccessか何かでアクセス制限をかけておきましょう。

やり方が正攻法でないうえに、初心者感にあふれているというかツッコミどころ満載のコードですが、案外ちゃんと動きます。このやり方を真似する人が本当にいるのであれば、セキュリティに気を付けてやってくださいね。おわり。