Zenfone4とZenfone3のスペック比較

こんにちは。先日、卒業式があり学位記をもらった。大学院に進学することが決まって少しほっとしている。何より、ちゃんと大卒の肩書を手に入れたことにほっとしている。

さて。昨日とてもショックなことがありまして。花粉症をこじらせていて、外でスマホ(Zenfone3)をいじっていた時にくしゃみをしてしまい、つい落としてしまい、、、画面全体にヒビが入ってしまった。悲しい。まだ普通に動くけど、不快なので、次のスマホを買おうと思って、せっかくだから製品比較でもしようかなと。ということでいきます。

端末名 Zenfone3 Zenfone4 Zenfone5
OS Android 6.0.1 Android 7.0 Android 8.0 Oreo
メインメモリ 3GB 6GB
ストレージ 32GB 64GB
サイズ(高さ×幅×厚さ)mm 146.8×73.9×7.69 155.4×75.2×7.5 153×75.65×7.7
重さ 約144g 約165g 約155g
ディスプレイ 5.2インチ 1920×1080 5.5インチ 1920×1080 6.2インチ 2246×1080
バッテリー 2,650mAh 3,300mAh
カメラ アウトカメラ:1,600万画素/インカメラ:約800万画素 アウトカメラ:メイン1,200万画素 サブ800万画素・120°広角カメラ/インカメラ:約800万画素

まぁこんな感じになると。これは、、、4月にZenfone5が出るということでついでに比べてみたんだけど、4月にZenfone4を買うのが正解かな?
どうせカメラの性能とかはなんでもいいし。RAMが6GBってのがまじで驚きだよね…。

格安スマホの台頭とドコモの値下げ

こんにちは、更新頻度が下がっているのはスマホゲームにはまっているせいですね。電車の中で記事をよく書くんだけど、その時間を最近はゲームに充てているということです。

さて、最近ドコモが月額通信料金を長期利用ユーザー向けに1500円下げるというニュースがありましたね。対象機種はこちらになってました。
やっと、やっっっと通信料を下げるという施策を今頃になって打ち始めたわけですがこのニュース、ツッコむところが多すぎて困りますが3点ほどツッコミいれてみましょう。

対象は新規購入ユーザーのみ

「長期利用ユーザーを囲い込む」ことを目的として謳っているのに、なぜか新規購入者のみが対象という謎のサービスになっている。今までずっとドコモに契約していたユーザーには何の恩恵もないキャンペーンに等しいと言っても過言ではない。よっぽどアローズが好きって人は別かもしれないけど。ユーザーからは、本当の長期利用者を優遇する気はゼロなんだな!という意見が飛び交っていて、むしろ現利用者からの印象は悪くなったようにすら感じる。
BICSIMの格安契約なので直接は関係ないけど、僕だったらもし今ドコモに契約してたとしたらここで見切りつけて格安に移りますね。現ユーザー無視のサービスばかり出してて本当にありえない。これじゃ全然囲い込めてないと思うので、おそらく他社キャリアからの流入は多少増やせるかもしれないけど、格安などへの流出はむしろ促進されてしまうんじゃないかなって思う。

対象スマホがいまいち

iPhoneとかを対象製品にするのは難しかったのかもしれないけど、なぜXperiaとかの良い機種を割引対象外にしてしまったのか。売れない製品の売り上げを増やすためにこの2機種を対象にしたとしか思えないレベルでひどい。安いからという理由だけで食い付く人はもう格安に移ってるわけだし、この2つが対象なんじゃ結局囲い込めないんじゃないでしょうか。今後、対象機種のグレードが上がっていくことが期待される、とも書けなくはないけど。

値段たいして下がってない

月額で1500円下がるって書いてあるから、おお?1年で2万円近く下がるな!と思った人も少なくないけれど、よく見ると最安値で3400円となっている。せいぜいY!mobileと同じ程度の値段にしかならないという。これじゃ格安に負けてるし!!!wwww
BICSIMなら通話プランで月3GBまでで1700円とかですよ。これでもすでに最安値の半額という状況。BICSIMにこだわらなくても、ほかの格安と比べても圧倒的に高い。本当に長期的な目で見ている人は、iPhoneを買って半年我慢してSIMフリーにしたりとかいう手段をとるってば。3000円くらい下げるっていったら、かなり話も違っただろうに。あんだけ国から指導受けているのにも関わらず、思い切りが足りなすぎ。とりあえず総務省の機嫌を取ってみた程度の効果しかないのでは、と思いました。

何にしても、この程度のサービスを展開したところで格安ユーザーはキャリアには戻っていかないと思うので、今後のキャリアのサービス展開に期待、といったところでしょうか。僕は戻らないけどね。

Googleアプリ とかいうアプリ

こんにちは、Launcher3について書いた記事の閲覧数が減っていたからどうしたんだろうと思っていたら、いつの間にかまたこいつの名前がGoogleアプリって名前に戻ってましたね。。今日はバックグラウンドで動き続けるこの子を寝かせる方法を考えたいと思います。

とりあえず、こいつはいっつもいっつもバックグラウンドで何をしとるんだと。とりあえず覗いて見ると、

このsearchってのは僕がウィジェットからよくやる検索だから良いとして、interacterってのとZ-Ramってのは割と意味がわからない。しかも常に実行。ウィジェットごときが何をしているのか…。この人たちを一人ずつ、何をしてるのか見る必要がありそうだ。

Z-ramについて調べること10分、こいつの役割はなんとなくわかった。バックグラウンドで動作中のアプリをRAM領域ではなく、ROM領域でキャッシュというか、動作を維持させるためのものだと。
なるほど。逆にこのZ-ramが居るおかげでRAMの消費が減ると。なるほど!これはいい!
けど、一つ疑問が残るのは、「なぜGoogleアプリにZ-ramが搭載されてるんだ」ということ。こういうプログラムは、入れられるならもっとシステムアプリとかに組み込んで置けばいいのに、何故日のあたるGoogleアプリに組み込んであるのか。。誰か教えてください。

もうひとつのinteracterってほうはよくわかりませんでしたのでまた調べます。

今回はこの辺で終わりにしちゃいますが、自分的にはちょっと知識が一歩進んだ感じがした。まだまだ浅い知識だから、もうちょっとこのへんのスマホ関係のことは勉強しなきゃなと思ってるけど。はあ、いつやろうかや、春休みに本買ってみようかな。

AndroidのLauncher3とかいうアプリ

久しぶりになってしまった。最近、パソコンやスマホに向かう時間はあるのだけれど、いまいち書く気になれなくてサボっていました。
最近マジで、何に関しても、とくに勉強に関してやる気がでなくて参っている。何でこんなにダメ人間なんだ…。

さて、僕はスマホのアプリとかがバックグラウンドで動いてるのがすごく嫌いでとにかくこれらを強制停止したいんだけど、
最近、アップデートされたのかgoogleアプリの名前が”Launcher3”とかいう名前に変わってて、これが強制停止できなくなったんだよね。
極めつけは、たまにスマホが消費電力の激しいアプリとかを通知してくれるんだけど、半日に一回くらいこのLauncher3が消費電力が多いですみたいな通知してくるっていう。
アホか!
なぜ常駐アプリがいつまでもバックグラウンドでメモリやら電力やら食っとるんだと。せっかく電池もちの良いスマホなのに、こんなやり方で電力を消費されてはどうしようもないでしょ。

いつも、greenifyっていう冬眠アプリを使っていろんなアプリを冬眠させてるんだけど、
このランチャー3にはもはや意味がないっていうw

あー、こういう明らかな改悪はやめてほしいですね…それか、どういう意図で今までと違って常駐になったのか教えてほしいですよね。
そういえば常駐アプリで思い出したけれど、windows10のコルタナさんもうざいですよね。僕はタスクメニューから消したいとかじゃなくて、
普通にプログラムの検索とかほとんど使わないから、完全にコルタナなんて無効化したいんだけど、なかなかうまくいかない。これも、意地でも常駐したいらしい。
無理矢理、このコルタナのファイル名かなんかを強制停止した一瞬の隙に書き換えることでコルタナの起動は永劫とめることはできるみたいだけど、
実行しようとするファイルは消せないから結局むしろ起動できなくて実行しようとし続けるから寧ろパソコンが重くなるなんて説もありましたね。

常に動いている必要のないくせに止められないアプリ、どうにかならないかなぁ…

スマホの修理

こんにちは、忙しくて久しぶりの更新となってしまった。自分はとある研究室に配属されているのですが、そこで輪講というものをやらなければならなくて、そのために論文を読んでまとめなければならずあくせくしている状況です。課題に追われ、バイトに追われ、サークルに追われな大学生らしい生活を送っていると言ってしまえばそれまでですが、なかなか忙しいのが続くのは結構つらいですね。
あんまり忙しい忙しいと言うのは好きじゃないんですが、口に出すことでストレス発散しているところがあります。というのは、忙しいと口に出している人って、イメージだけど単純に仕事できないだけというか、要領悪いだけというか、そういう雰囲気があると思っているからですね。そういう姿を見ている側としては、

”口より手を動かせ!!”

という気持ちになるよね、うん、なるからそういう人ってかっこ悪いよね(自分への戒め)。

さて、先日の記事でスマホの修理を自分でやってやるぜと豪語していたわけだけれど、、これが見事にダサい形で失敗しまして結局スマホを買い替えましたw
解体作業自体は、大変だったけど特段問題はなくて、まぁ指に切り傷を負いながら作業を進めていたわけなんだけれど、問題が起こったのは組み立て時だったよね。ディスプレイを専用の両面テープで貼り付けたはいいけど結局浮いちゃったし、組み立て途中に、分解中に一部コネクタを紛失したことに気づいてこれはもうダメだと。もう半ばあきらめながら作業してみて、いざ電源を入れてみるとやっぱり反応せずダメだーという感じでした。まぁ部品抜けてるからね、そりゃつかないね。
しかし、次の日よく見ると、充電が少なくなってきたときのLEDの点滅現象が見られまして、びっくりしました。電源が入っている判定だったみたいで、全く見た目では反応してないんだけど、むなしく電池だけがすこしずつ減っていっている状況を僕はただ悲しい目で眺めていることしかできませんでした。

もう壊れてしまっては仕方ないし困っちゃうので、新しくスマホ買いました。相変わらず格安スマホを買おうと思って、修理したzenfone2の後継種であるzenfone3を購入。なんと、zenfone2の修理をする前にASUSのアプリでASUSbackupってのがあったからこれ使ってバックアップ取ってたんだけど、これがすごかった!!!これ使ってデータほぼ全部復活できて、超感動しましたy!どれくらい復活したかというと、なんとホーム画面とかのアイコンの配置まで全部復活した!どこまでバックアップ取ってたんだASUS!すごい!
アプリとかは全部Googleアカウントの履歴に残ってるから、そこからプリインストールじゃないアプリは全部インストールし直して、バックアップのデータぶち込んで、ほぼ完全に復元できた。復元できなかったのはLINEのトーク履歴くらいw あわよくばLINEバックアップ取れるかなと思ったけど、人生そんなに甘くなかったですね。

まぁということで、結局初めから買い替えとけばよかったってのが結論でした。これからはスマホは壊したら買い替えることにするw ではまた時間ができたら更新します。