二日酔いになり、何を飲んでも吐く状態から復帰した話

こんにちは。梅雨あけそう。今年の梅雨は永遠にしとしとと雨が降っていましたね。

さて、先日、朝までお酒をちゃんぽんして飲んで帰宅して、一旦戻してからシャワー浴びて歯磨きして寝たんですね。

その後、昼に起きて、布団の近くにあった、ペットボトルのお茶飲んで、起きて歩こうと思ったら、もの凄い吐き気におそわれて、すぐにまた吐いてしまった。しんどかったのはここから。

いや、6時間経っても抜けないかと思ってとりあえずトイレ行ったりして、そんなはずは無いと思ってお茶また少し飲んだらやっぱり吐いて。

お茶も飲めないのかと非常に心配になったが、まだ体は大丈夫そうだったので、病院の選択肢は捨てて、ひとまずうがいして寝ることにした。

で、次に起きたのが夕方過ぎで、喉が乾いた、というか体が水分を欲していたので、お茶の再チャレンジしたらやっぱり吐いて。。

これはマズい、このままだと病院の点滴行きだと言うことで、なんとか水分を取る方法を考えた結果、ミネラルウォーターをほんとに一口ずつ飲むことにした。

ミネラルウォーター、、さすが…水は人を救うんだなと思った。期待通り、水は吐かずに飲めた。ほんとに少しずつ。200mlくらい飲んだが、速度を落として飲んだら何とかなった。

水を飲み、すぐに寝た。1時間くらいして起きて、また本当に少しずつ水を飲み、ポカリスエットを買いに行き、そこからは常温のポカリスエットを少しずつ飲んだ。

そんなこんなで、その日の夜9時過ぎにはほとんど治っていたので、お粥食べて寝ましたとさ。ちゃんちゃん。

とりあえず肝だったのは、不純物の無い水をほんとに少しずつ飲むことと、寝ることだった。水が飲めなかったら点滴一択ですね。

あの経験では非常に体力を使った気がする。一時的に2キロ痩せた。げっそりしていたと思う。まぁ、治ったから良いが、今後はビール、日本酒とウイスキー、焼酎を同じタイミングに飲まないことにしよう…。まぁでも戦犯は確実に日本酒だな…

左耳の耳鳴りが気になり耳鼻科に行ったら低音障害型難聴と診断された

こんにちは。季節の変わり目ですね。暑くなってきた。

先日、いつものようにイヤホンで音楽聴きながら帰宅して、家についてイヤホン外してからずっと左耳が低い耳鳴りするなと感じて、耳鼻科にいった。

耳鼻科では、まず耳の中を見て、中耳炎ではないことを確認された後、聴力検査を受けた。自分は結構聴こえたと思ったんだけど、左耳は低音があまり聴こえていないことがわかった。

結果として、低音障害型難聴だと診断された。自分はかなりの地獄耳で、聴力には自信があっただけに非常にショック。原因は、ストレスや寝不足、季節の変わり目とかによる自律神経の乱れだと思われるらしい。

この低音障害型難聴は、メニエール病の前兆として有名らしい。メニエール病とは、発作性の激しいめまいが続くことで、社会生活に支障をきたすレベルで、かつ耳鳴りなどの耳の障害があって初めてメニエール病と診断されるとのこと。

現状では何がしんどいかというと、とにかく耳鳴りがひどい。変な表現だけど、耳鳴りの音量そのものはそこまでではないものの、とにかく鬱陶しい。飛行機に乗った後のような、耳の閉塞感が永遠に続いていて、ごーっと鳴り続けている。すごくイライラする。

治療内容として飲み薬をいくつか処方された。その中にイソソルビドというものがあって、シロップ状なんだけど、これがとにかくマズい。薬剤師も、「自分は服用したことないけど、めちゃくちゃマズいらしい」と言っていたが、確かにマズい。

昔はもっとマズかったらしいんだけど、今はだいぶ改善されたとかなんとか言ってるけど普通にマズい。もともと苦いんだけど、おそらく飲みやすいように甘味がついていて、しかしながら甘味が苦みと重なって結局マズい。ほんとに甘味と苦みが喧嘩しているような味。

というか、そもそも飲み薬で治るのか非常に心配な気持ちでいっぱい。耳鼻科いわく、基本的に治ると思うけど再発率が非常に高いから気をつけろと言われた。気を付けろも何も、まだ治ってないからとりあえず一旦治したい。

原因、さっき書いた中に寝不足っていうのがあったんだけど、自分はこれかなと少し思っている。なんだろう、寝不足のダメージって割と短期間で現れるものと、だいぶ時間が経ってから来るものがあると思う。

多相睡眠にチャレンジしていた時(最近やってない)に感じていた睡眠不足のダメージは、気怠さとか頭痛とかそんなんだったから、結局寝ればすぐに治ったんだけど、今食らってるような聴覚障害とかだと、今更長く寝たところですぐには治りようもない。

やはり睡眠時間って大事なんだな…と改めて感じた。自分はすぐに耳鼻科いったのでかなり早期の発見と治療の開始ができたと思うんだけど、それでもしんどいので、これからは出来るだけ規則正しく、あまり睡眠時間は減らさないように暮らそう。おわり。

働き方改革と人手不足

働き方改革…最近進んでますね。8割方良いことだと思うんだけど、残り2割は良くないことになりそうだよね。

それは、残業規制に伴う絶対業務完了数が減ることによる労働力不足からくる人手不足かな。

だって、今までは仕事量が多すぎて間に合わないから残業してたのに、残業時間が減ったら仕事を処理出来なくなるに決まってる。もちろん、正規の時間を残業ありきでぐだぐだ働いてたから、案外1時間分くらいならコアタイムに集中すれば何とかなる、みたいな側面はあるだろうけどw

そう、それで、仕事を回すための手が足りなくなったけど、残業させられないので困った企業の叫びは、「人手不足!」だ。そりゃそうでしょ。

まともな企業であれば、今まで残業代として配ってた分もなくなるんだから、新たにその補填分の人くらいなら雇える可能性が高い。

だから最近の就活は、景気変動に関係なく売り手市場になる、考えてみれば当たり前だった。

そんな中、やっぱりみんな困っているのは、業務の効率化がなかなか難しいということだ。

効率化っていうのは極めて難しく、しかもプライオリティがあまり高くなかったので、残業でゴリ押ししてたくさん業務を片付けていたところが多かったと思われる。つまり、今まで面倒で手をつけてこなかったことに取り組まなければならない。

それこそ、普段の業務量が減ったわけでもないのに、管理職側が率先的に勤務時間を減らしながら会社全体で効率化を図らなければならないので、すっごい大変そう。結局、あちらを立てればこちらが立たぬので、何かやることを減らさなければならない。効率化ってなんだったんだろうってなるよね、大変だ。

最近、考えることがたくさんあったから連日で更新できたけど、ブログ用のアイデアが尽きてきたから更新減りそう。

謝れない大人ほど格好悪い存在は無い

こんにちは。意図せず毎日書いてしまっている。今まで通学時間にやってたゲームをお預けにして電車で書いてるからだと思う。

身の回りの大人の言動について、よく観察を続けると子どもながらに、

「謝れない大人」

の存在に気づく。自分が間違えたときに、自分でカバーする発言はするけれど、間違いを素直に認められない不思議人間。

こういう人って、他人が間違えたり迷惑をかけた時には謝らせないと気が済まない場合が多そう。

例えば10時までに何かをやってくれと頼まれたけれども間に合わず、10時半に終わったことを後になって報告したとする。

当然、命令者当人には10時までにやって欲しい理由があったはずなので、それが達成されなかったと担当者に怒る。

担当者は事後報告だったのもあって、咄嗟に謝り、次から気をつける旨を伝える。よくある話だと思う。

これが謝れない人間だと、たいてい上の人が多いけれど、遅れたことを指摘するとえらい剣幕で逆ギレされる。こっちだって忙しかったんだから少しは気を使え、とか、仕方ないだろう、お前にはそういう時は一切ないのか?などと言ってくる。

遅れた時はカバーするものだろう、何を偉そうに、みたいに言う人、本当にいる。これは仕事が遅れた時の例だけど、ミスはもっと種類があるから、それぞれの出来事でも絶対に謝らない。むしろ怒られる。

…結構それは本格的に格好悪くない?目指してはならない上司姿ナンバーワンだろう。

素直に謝るのが先だろう。遅れてすまない、次からは気をつけるが、こっちも忙しいので出来れば頼む前に時間の相談をしてくれると助かるんだが。なら、頼んだ側が許せない気持ちになることは少ない。

何故これが出来ない人間がいるのか謎。こないだ読んだコンビニ人間の主人公の方がまだマシというか。コミュニケーション能力というか、相手を気遣う気持ち、隣人愛的な心が相当に欠如していないとこんな言動は取れないと思うんだけど。

そういう人は、そんな猿山の大将みたいなの気取って楽しいなら好きにすればいいと思わなくはないが、こっちは嫌な気持ちなので、やめて欲しい。

子どもならほっとけば良いが、大人はそういうの卒業してほしい。持つべきプライドは、部下に下手に出ないことではなく、部下にも下手に出られることに変えたら良いと思うな。

身の回りにそういう大人がいる人は、できるだけ距離を取った方がいいね。僕はそういう人を変えられたら何て素敵だろうと思うようにしてるけど、限界あるからやっぱり距離取りたくなる時が多いな。

まぁ何より、そんなろくでもない大人にならないようにしないとなぁ。

昨今は何かとタイトルが長い

こんにちは。忙しすぎてしんどいです。選べる出来ることがなく、出来ることを限界までやってる感じ。

これみんな思ってるんじゃないかと思うんだけど、最近、

何かとタイトルが長いもの、増えてない?

タイトルが長い代表例はやっぱり、各小売業社のプライベートブランド商品でしょう!いかにもな例を挙げてみる。

・石垣島の塩で味付けしたポテトチップス

・炒め油香るチャーハン

・ほろにがココアのクッキーサンド

ここまでがセブンプレミアム。次からファミマのやつ。

・カカオ風味豊かなチョコもちアイス

・カレーによく合う国産野菜の福神漬け

・やわらか身厚の薫製さきいか

だいたいこのような感じ。すごくない?形容詞的な修飾語が長すぎる。これは基本的に、プライベートブランドの質が良いかわからない黎明期、こういった言葉でいかにもちゃんとしてます!という雰囲気を出したかったんだろうなとは思う。

だがしかし、もっと前から長いタイトルをつければよく見える、つまり、石垣島の~とつけた方が、ただのポテトチップスよりも魅力的に見える、というような論理で名前が長くなり始めたものがある。それは、

AVのタイトル

間違いないでしょう!最近のものはタイトルでシチュエーションも全部説明しちゃってるじゃないですか。

昔のことは知らないから適当に書くけど、前はきっと、ジャンルさえわかれば良いようなタイトルがついていたんだと思う。しかし今はすごい。

昨今の長すぎるタイトルをまとめてくれている、しかもアフィリエイトじゃない極めて良心的な個人ブログを見つけたので、貼っておきます。

ということで、僕は絶対、ものの名前が長くなり始めたのはAVのタイトルからだろうなぁと思う。各社プライベートブランドがその真似をしていると思うと面白いよね。不本意だったとしても、結果としてやってることが同じで面白い。